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星と猫の数学

ローグライクとストラテジーとマイナー志向で黒猫なでなでしたい

ニチアサキッズタイム

ヘボット! 第23話「ねらわれたネジ魂」

アバンタイトルにいつものギャグが無いという異常事態から始まった今日のヘボット。本編はいきなりヘボットとネジルが腹痛に襲われ、治ったと思ったらシリアスパートに出ていたネジキール卿が現れました。

……って、シリアスキャラを貫くかと思ったら、こいつまでギャグ空間に引きずられてアレな言動していやがった! しかし二人と邂逅した時に「1周目か」「レベル50にも達していない」といった意味深な事を口にしていましたし、ボキャバトルの結果を無視してネジを強奪しましたし、シリアスパートとしての役割は忘れていませんでした。

そして二人のピンチに現れたチギルとペケット。チギルはネジルの兄でペケットはヘボットの弟という衝撃の事実が明かされました。キン肉マンにおけるアタル兄さんみたいなキャラだ。「聞かれなかったから」教えられなかったらしいですが、それにしても王族ならチギルの方が継承権を優先されているはず。その辺の事情は明かされるでしょうか。

しかしネジキール卿は前回「ネジキール卿に被るネジルのイメージ像」というシーンがあったので怪しく思っていましたが、どうやらネジルが何らかの影響で変貌した姿のようです。言動がネジルと似ていたのも納得がいきますが、だとすると何故あの様な事になっていたのかという疑問もわきます。シリアスになっていたネジ王もキーキャラクターのようですし、一体この物語の裏に何が隠されているのか。

宇宙戦隊キュウレンジャー 第4話「夢みるアンドロイド」

今回から舞台は地球になるようです。また、使用できるエネルギーに制限があるため毎回のスタメン5人を決める必要があるという設定も明かされました。開始時の放送連動くじ引きが本編にも出てくるとは。

そして今回はラプターの「みんなと一緒に戦いたい」という夢が明かされ、その夢を肯定したラッキーの導きもあってラプターキュウレンジャーに覚醒、8人目のキュウレンジャー『ワシピンク』となりました。先に出ていたヒロインであるハミィよりも先にメイン回を務めましたし、今まで第1ヒロインが多かったピンクですし、ラプターがハミィよりもヒロインらしいイメージがありますね。個人的にも色々好みな造形のキャラです。

仮面ライダーエグゼイド 第21話「mysteryを追跡せよ!」

黎斗の父親でゼロデイの時に責任を負い逮捕された『壇政宗』が本格的にキーキャラとして登場です。

しかしまさかバグスターウィルスの誕生が2000年問題*1だったとは。

それにしても、バグスターを倒しても黎斗の作る『仮面ライダークロニクル』の糧になるし、黎斗の変身するゲンムを倒しても『死』のデータが蓄積されるという、何をしても黎斗の思い通りという状況はカタルシスに欠けますね。

キラキラ☆プリキュアアラモード 第5話「きまぐれお姉さまはキュアマカロン!」

完璧美人な高校生、琴爪ゆかりの登場です。

どうにも「何でもできる」という言葉を褒め言葉として受け止められず、退屈な日々を過ごしていたようで、何にでも挑戦するいちかの様に興味を惹かれた様子。だからこそマカロン作りが上手く行かなかった時に、ムキになって何度も作り直していたのでしょうね。そしてそれを「面白い」と思ったからからこそ仲間になれた、と感じました。さすが主人公、ハーレムが着々と築かれつつある。

そしてキュアマカロンの初変身&初戦闘は、他の三人と違って最初から戸惑う事なく自分の能力を存分に発揮、単独で悪い妖精を退治しました。高校生組は完成形に近い状態で参戦という形なのでしょうかね。もちろん、どこか欠けている(足りない)部分があるからいちかに惹かれたというのがありますが。

*1:昔のコンピュータの処理能力の関係で、時刻を表す際に年を4桁(19XX)ではなく2桁(XX)で処理していた。そのため2000年になると「1900年」扱いになり、1999年の次に1900年となるという矛盾から多くのコンピュータが誤作動を起こす恐れがあった、とされていた。現実には修正を施したコンピュータが大半を占めていたので、多勢の人に影響は出なかった。

アイカツスターズ! 第46話「炎のS4決定戦!」

ついにS4決定戦の開幕です。舞組はゆず以外にメインキャラがいなかったからゆずが2年連続トップとなり、引き続きS4となりました。

続く劇組はツバサとあこの直接対決。前回までに結局自分だけのグレードアップグリッターを手に入れられず、あこは今のままで全力を尽くすものの結局はあこが2位でツバサがトップとなりました。ツバサは卒業するのであこが繰り上がりでS4となりますが、それでもツバサに勝ちたかったあこは帰ってきてから部屋で一人涙を流していました。

前回の展開から予感はしていましたが、S4になれてもツバサに勝てなかったというのはあこにとって大きな心残りになりそうです。2年目での挽回があるのか気になる所。

そしてあこがこの結果となると、他の1年生達の結果がどうなるのか一層心配です。次回は香澄姉妹対決、そしてその次は1年生のゆめとローラ、2年生(かつ幹部)のリリィ、そして3年生で現S4のひめの対決が待ち受けています。美組の対決もですが、歌組の激戦を征すのは誰か。2年目もある事を考えると、ゆめやローラがトップに立てない可能性が高そうな。

TVアニメ『アイカツスターズ!』新OP/EDテーマ「1, 2, Sing for You!/So Beautiful Story/スタージェット!」

TVアニメ『アイカツスターズ!』新OP/EDテーマ「1, 2, Sing for You!/So Beautiful Story/スタージェット!」

バトルスピリッツ ダブルドライブ 第47話「新たな翼!」

イオとヨクのバトルです。どちらも正規の勇者であり、自分の世界の運命を背負い戦う者同士でありながら、片や世界を守るため、片や新たな世界を想像するためという目的の違いによりぶつかり合う。

イオの白の勇者らしい十二神皇やスピリットの堅牢さで攻撃を防ぎつつ、グロリアスシープなどの確定ダメージにより着実にヨクを追い詰めます。窮地に陥ったヨクは兄の言葉で不屈の精神を思い出し、ゲイル・フェニックスの進化した『超・十二神皇ゲイル・フェニックスZ』でイオを打ち破りました。

ゲイル・フェニックスZは【雷飛翔】により1コストの支払いで回復しつつ自身のコア数以下のスピリットにはブロックされずに直接ライフを削りに行けるという効果を持っています。アタック時にコアブースト出来るブレイヴがいれば、コア数を維持しつつ連続アタックできるという強力さがあります。緑の特性を活用したアンブロッカブルなので、相当な脅威になるのでは。

ところでバトルに負けたイオが悪あがきで洞窟を崩してきましたが……バトスピの悪い伝統でバトルの結果にかかわらず相手を追い詰めたり逃げたりするのを思い出しました。まあ、今回のバトル把握まで誇りと十二神皇のカードを賭けての勝負だったので、バトル結果がどうであろうと邪魔していたでしょうが。

プリパラ 第136話「3年目のテッパン」

勝戦の前日、それぞれの想いが交差する話でした。ドロシーがすっかり神アイドルになった気でいて人に優しくしてたり爽やかになってたりしてキモいらぁら達がドン引きしていましたのが一番の印象。

この3年間*1、6人が切磋琢磨しながら神アイドルを目指してきたのがわかる総集編内容で、最初からリアルタイムで見てきた身としては感慨深いモノがあります。

このまま3月で終わりそうな雰囲気ですが、実際に一区切り付いて4月から新展開となりますね。

プリパラ サイリウムジュエルマイク

プリパラ サイリウムジュエルマイク

*1:3年目はサザエさん時空状態になっているので劇中での年月の経過がイマイチわかっていませんが。

ニチアサキッズタイム

ヘボット! 第22話「ライネジング・サン」

春風ムラキ、生きていたのか!テレビで見た情報からお宝ネジを求めて冒険していた所、没デザインキャラが集う村に迷い込むという話でした。

没キャラが本編に出てくるという展開はギャグ作品ならではですが、メタさ全開で危険スレスレな発言も目立ついつも通りの酷さ。その中でさらっと土星ババアの本名が『サートゥルヌス』と判明しましたがだからなんだというのか。

一方、新キャラの『チギル』と『ペケット』が顔見せし、更にシリアス側も謎が深まりました。そして次回はついにそれらのキャラとヘボネジコンビが巡り会うようですが……ついにギャグ展開終了か!?

宇宙戦隊キュウレンジャー 第3話「砂漠の星からきた男」

8人目のキュウレンジャー、スティンガーの登場です。しかし一筋縄ではいかないキャラで、何とジャークマター側についてラッキー達と敵対。しかもチャンプを造った博士の仇らしく、チャンプは仇討ちとして猛進する始末です。果たして彼が味方になるのはいつの事なのか。

ところで今回から登場したキュウレンジャーの司令官ショウ・ロンポーですが、言動がいかなる時でもノリが軽く、本当に司令官なのか疑いたくなるほどのオッサンキャラです。まあ不正でもしていない限り司令官なんて重要な役どころに立てるわけがないですし、きっと何かあるのでしょう。

仮面ライダーエグゼイド 第20話「逆風からのtake off!」

前回の出来事もあって変身する事を恐れる永夢。レベル50という強大な力を使ったために消耗する飛彩。話が進む度に爽快感が削がれていきますね、エグゼイドは……。

とはいえ玩具展開の都合上パワーアップも欠かせません。今回はスナイプが艦これの艦娘のように戦艦を鎧のように纏った姿のレベル50となりました。見た目通り砲撃を得意としたフォームで、飛彩と違い経験の差からか大我は変身の瞬間こそ苦しんだものの戦闘後は後遺症も無く平然としていました。

しかしバグスター(および感染者)がストーリーのついで状態で、さほど活かされてないのが気になりますね。悪い意味で旧来の平成ライダーみたいになっているように感じます。

キラキラ☆プリキュアアラモード 第4話「3人そろってレッツ・ラ・まぜまぜ!」

バレリーナである真理子のためにシュークリームを作ろうとする三人ですが、上級者向けともされるシュークリーム作りは上手く行かず失敗ばかり。しかし力を合わせればきっと出来るとあきらめずに作り続け、ついにシュークリームを完成させました。

その経験があったからか、戦闘は個別攻撃が効かない相手に対して三人のクリームエネルギーを合わせる事で撃破するという展開になっていました。

今作は今までとは異なるバトルスタイルを描くために、段階を踏んで必要性を説いている様に見えますね。物理攻撃が効かないからクリームエネルギーを使用し、個別に攻撃しても有効的ではないから力を合わせる。だからまだ必殺技らしい必殺技が出てきていないのかもしれません。