星と猫の数学

ローグライクとストラテジーとマイナー志向で黒猫なでなでしたい

Visual Studio Community 2013

MicrosoftVisual Studio 2005から有償の各エディションの他、無償版もリリースしていましたが、言語毎あるいは機能毎にアプリケーションが分かれていたり、Visual Studio拡張機能が使えなかったりと、それなりの代償がありました。

しかし、昨年の11月に新たな無償のエディションを公開しました。 それが『Visual Studio Community 2013』になります。

Visual Studio Community 2013 - Visual Studio

Comunnityのメリットは、上記の欠点が克服されている事です。 機能毎に分かれておらず一つのアプリケーションで全てを開発でき、拡張機能も使えるという優れ物。 利用条件が少々ややこしいですが、個人開発なら今までの無償版と同等に使えるので、日曜プログラマがこれを利用しない理由はないですね。 特に拡張機能が使えるようになった事で、Unityの開発でVisual Studioを使う時にお金が一切かからなくなりました。

2014年7月はUnityのVisual Studio拡張機能は有償でしたが、拡張機能の開発元をMicrosoftが買収したために無償化されました。更に今回のCommunityの登場で拡張機能の利用そのものが無償化されたので、Visual Studioの強力な統合開発環境を思う存分に使えます。

だからみんなC#使おうぜ!(←C#erなプログラマの本音)