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星と猫の数学

ローグライクとストラテジーとマイナー志向で黒猫なでなでしたい

世界樹と不思議のダンジョン 感想・初プレイ編

ゲーム ローグライク

ローグライク好きとして、ダンジョンRPG好きとして、買わないわけがない!

そんなわけで購入してちょっとだけプレイしました。全体的な雰囲気や大半のシステムは『世界樹の迷宮』ですが、ランダム生成ダンジョンを冒険する様はまさしく不思議のダンジョン。難易度も油断するとあっという間に瀕死(最悪の場合は全滅)まで行ってしまう歯ごたえがあるので、油断は出来ません。

とりあえず1時間ほどプレイして、以下の様な特徴を実感しました。

  • 死んでもレベルは1に戻らない(ただし、全滅するとアイテムとお金を全て失う)
  • パーティーを組んで戦う
    • それにより自分で操作するのは『リーダー』に設定したキャラ一人で、他のメンバーはそのリーダーについて来る
      • リーダーに設定したキャラのみ満腹度が減少し、他のメンバーは満腹度が減らない
      • リーダーはいつでも変更可能(ターン消費無し)
    • リーダーが行動すると、他のメンバーはAIにより適切な行動を行う
      • 回復など、場合によってはプレイヤーが行動を選択可能
  • ダンジョンは『アリの巣』と称されるように途中で分岐が存在する*1
    • そのため、下の階層に下りていく階段の他、上の階層に上がる階段も存在する
  • 琥珀床』と呼ばれるマスが存在し、それを踏むとTPと満腹度が回復する
  • ダンジョン内をNPCがうろついている事があり、スカウトする事が可能

パーティー制とローグライクをどう組み合わせるのか気になっていましたが、思ったよりいい感じです。ボス戦でどうなるかが気になる所。

しかし、パラディン世界樹の迷宮ではもうちょっと攻撃力が高かった気がするんですが……。おかげでパラディンをリーダーにするとターン数の消費が少し多いです。

*1:不思議のダンジョンでは見かけないが、『NetHack』『変愚蛮怒』は同じシステムを持つ