星と猫の数学

ローグライクとストラテジーとマイナー志向で黒猫なでなでしたい

ウルトラマンX 第5話「イージス 光る時」

ウルトラマンゼロ「それ俺の~……」

ウルトラマンゼロのゲスト出演ですが、戦いの時だけ協力関係を築いた形でした(というか、相手も一人と一匹で一対一×2の状態であり、共闘とも言いづらい)。ゼロの力を借りられなかったので、Xioが独力で何光年も離れた星へとワープするための『ウルティメイトゼロカード』を開発し、それを利用してエックスが仲間を助けに行きました。Xioは今まで登場した防衛隊の中では屈指の技術力を持っていますね……! 外宇宙の科学を取り込んだGUYSも高い技術力を持っていましたが、ウルトラマンに力を与えるレベルまで行っている(その上今回は一目見ただけでゼロの能力をコピーした)Xioも引けを取らない。

しかし、ゼロアーマーをまとったエックスが現れた瞬間のゼロのセリフ(上記)、ちょっと空気を読まない間抜けな感じがしました。まあ、『ウルトラマンサーガ』やウルトラマン列伝での進行役の時にコミカルな面がかなり見られたので、アリと言えばアリかもしれません。