星と猫の数学

ローグライクとストラテジーとマイナー志向で黒猫なでなでしたい

ニチアサキッズタイム

ワールドトリガー 第46話「隊長のプライド」

実質的に前回の戦いでほぼ決着はついていたようで、今回の話が始まって早々に修と那須がぶつかり合った程度で戦闘が終わりました。残りは感想戦とこれからのランク戦を想像させる話でしたが、原作にほぼ追いついているようなので仕方ないです。

次回はB級上位チームとの対戦を控えて修が悩む話となるみたいですが、その次からオリジナル展開なのでランク戦はお預けでしょうか。

トライブクルクル 第49話「ジェイ対トライブクルクル」

ついに明かされたギャラガーの行動動機。ジェイの理想が遠すぎる事を身を以て実感してしまった故に、即時世界を変えられるクラウド・ハイに手を染めてしまったという。

ただ、その彼なりの『正義』も、やってる事が急進過ぎるのと(ハネルにとって)難しすぎるのが問題でした。ダンスが好きな人達にとっては、考えるよりも踊る事で世界を変えようとする方が『正義』。だからこそ踊り続けているというわけですね。

そんな彼らの『魂』に反応し、ついにジェイが復活。全てをとりまとめそうな気がします。

手裏剣戦隊ニンニンジャー 忍びの31「ニンジャ逃走中!」

他者の『良いところ』を奪うムジナにより、霞の知的な面が奪われ霞が軽くなってしまいました。『良いところ』を取り戻すためにニンニンジャーはムジナの『鬼ごっこ』を受ける……何でだ!

しかし、霞や天晴はともかく八雲の良いところは「魔法」でキンジは「変な日本語」って……それしか良いところ無いのか!?

更にそんな事をツッコんでいたらラストで九右衛門がオトモ忍(あるいはカラクリロボ)を繰り出し、為す術もなくニンニンジャーがやられてしまいました。ファンネルといい肩の形といい、キュベレイを彷彿とさせますが、もしかしたら中の人的に考えてエルメスがモチーフの可能性が?*1

仮面ライダードライブ 最終話「ゴーストの事件」

ロイミュードを巡る一連の事件は終わりましたが、ベルトさんの幻影を引きずってる進ノ介。そんな彼が『前に進む』ための話でした。ゴーストのキーアイテムである『眼魂(アイコン)』を巡って、崩壊したはずの組織『ネオシェード』と対決して、進ノ介が過去を振り切った。後日談として楽しめた、いい話でした。

それにしても、ゴーストの戦闘員とも言えるあの眼魔は実に島本和彦テイスト溢れるデザインでしたね。やはり自分がよく知る人のデザインだとわかりやすい様子。

Go! プリンセスプリキュア 第34話「ピンチすぎる~!はるかのプリンセスコンテスト!」

カナタがはるか達のいる世界にいる事が示唆されたため、カナタ探しをするために占いで示されていたチョコレートプリンセスコンテストにはるかが出場しました。とはいえストーリー的にはどちらかというときららがメインで、改めてはるか達のおかげで変わった事を実感したという話でした。こういうしっかりと積み上がって出来た変化というのはいいですね。

そしてラストではカナタらしき人物が見つかり、次回会合するようです。

*1:九右衛門の声を当てている潘めぐみさんは、ガンダムエルメスのパイロットであるララァの声を当てた潘恵子さんの娘さん。