星と猫の数学

ローグライクとストラテジーとマイナー志向で黒猫なでなでしたい

プリパラ 第73話「彼女がデビューする日」

ついにひびきが直接プリパラに乗り込んできました。しかもその初ステージで自分が怪盗ジーニアスである事、そして自分が女である事を明かしました。劇中の誰もが驚きを隠せませんでしたが、視聴者としては気付いてた人も少なくないかと思われます。

「ふわりがひびきのプリチケを使っていた=ひびきの所にプリチケが届いた=ひびきは女」という図式が成り立ちますし*1、メタ的には「メインの六人のうち男であるレオナのみ唯一まつげが描かれていないのに対し、ひびきはバッチリとまつげが描かれている」というのもありますからね。

しかし、今まで悪役として暗躍してきた分、今回全てを明かしてきたのは若干拍子抜けというか、想定通り過ぎてちょっとガッカリというか、物足りなさを感じました。

その反面、初のダンスシーンは斎賀みつきさんの歌もあって震えました。2年前のレインボーライブでのジュネを見た時並みの衝撃です。どちらも優雅さを売りとしているからかもしれません。

次回は「女であって男の格好と振る舞いをするひびき」と「男であって女の格好*2と振る舞いをするレオナ」がメインの話になるようで……色々な期待がかかります。

*1:男のレオナは例外。

*2:現実世界で学校に通う時やプールに入る時などはさすがに男の格好ですが。