星と猫の数学

ローグライクとストラテジーとマイナー志向で黒猫なでなでしたい

ウルトラマンX 第19話「共に生きる」

ウルトラQで人々に混乱を与え、最終的に宇宙に追放された人工生命『M1号』が、まさかの観察者的立ち位置として、非常に知性を感じるキャラクターとして登場しました。しかもどうやらウルトラQと同個体のようです。

話のメインはダークサンダーエナジーで暴走してしまったゴモラとの絆ですが、ウルトラQでは見た目と相まってどこかとぼけた印象があったM1号がまさかここまで威圧感のあるキャラクターになるとは思わなかったので、そちらの方がインパクト大でした。ウルトラQ旧ソ連の宇宙飛行士の言葉がオマージュされた「私はカモメ」をラストに再び口ずさむというサービスもあって、印象深かったです。某「笑ってはいけない」でダウンタウンの浜ちゃんに似ているとネタにされたのが信じられないレベル。

次回は、ウルトラマンネクサスとスペースビーストが登場します。スペースビーストは怪獣と言うよりもクリーチャーと言う方がふさわしいほどおぞましい姿をしているのが特徴ですが、ウルトラマンXでもそのおぞましさは健在なのでしょうか。ネクサスはギンガSの劇場版で他のウルトラマンと共演済みですが、そもそも最終的にウルトラマンノアとなって並行世界を渡り歩いているはずなのに、何故ネクサスの姿なのかが気になります。映画で説明されてたのでしょうか。