星と猫の数学

ローグライクとストラテジーとマイナー志向で黒猫なでなでしたい

アクティヴレイド 第1話

警察ヒーローアニメになるのでしょうか。少なくともスタッフ陣は総監督が谷口悟朗さん*1、脚本は荒川稔久さん*2、キャラデザに西田亜沙子さん*3、音楽は中川幸太郎さん*4と、(個人的に)非常に熱い面々が揃っています。何気に声優には俺ツイの総二役の島崎信長や愛香役の相坂優歌嬢がいたし、1話の演出は神戸洋行さんでしたし、俺ツイ色が強い気がしました。

雰囲気は比較的軽いものの、ヒーローものとして見るとしっかりツボを押さえていて楽しめました。キャッチフレーズの通り、正義の味方というよりは組織としての警察らしい様相が見られ、主人公のあさみ以外の面々は熱血な感情ではなく組織の一員としての立場をしっかりとわきまえていてその上優秀と来ているから爽快感がありました。熱血を履き違えて暑苦しい作品も多い中、これは良いポイント。

とはいえ、第1話だから価格キャラの顔見せ程度で話が終わったので、掘り下げは次回以降に期待ですね。

しかし、つい最近メタルジャックを見たばかりなので、何かと要素が同じである所に偶然を感じます。

*1:代表作は『スクライド』『ガン×ソード

*2:多くの戦隊シリーズのメインライターを務め、萌えアニメのシリーズ構成も数多くこなしているベテラン。

*3:ラブライブ!』で飛躍したアニメーター。女性キャラの色気に定評がある(と思う)

*4:アニメはもちろん、戦隊や平成ライダーの劇伴も担当した事がある方。