星と猫の数学

ローグライクとストラテジーとマイナー志向で黒猫なでなでしたい

ニチアサキッズタイム

ワールドトリガー 第62話「ギーヴとカロン

ギーヴが哀れすぎる……。自分が人型トリオン兵だという事も忘れていた(記憶を消されていた)上に、自分を造ったドクターラミアに捨てられた(らしい)あげくいいように利用されている状況。それでもラミアへの想いは変わらず、自分がどうなろうとラミアのために戦うというのが悲しいですね。

そろそろギーヴ達との戦いも終わりそうな流れですが、もう一波乱ありそうな気もします。

ブレイブビーツ 第12話「踊る恋心!?ミンク・タンクの休日」

敵キャラであるミンクとタンクがメインの話でした。……何故か行く先々でタンクの筋肉が女性に褒められてミンクが嫉妬してしまい、その気持ちを取り戻そうとタンクが奮闘する事になりましたが。しかしさりげなく女性陣の温泉シーンがあってサービス回にも。

しかし、敵キャラでここまでラブラブカップルなのも珍しい気がします。おかげで憎めない悪役として楽しめます。そんな二人をいいように扱ってるコレオは未だに真意が見えなくて何とも言えないですが。

手裏剣戦隊ニンニンジャー 忍びの44「最終決戦!ラストニンジャの試練」

有明の方の『恐れ』を利用してついに牙鬼幻月が復活。雷蔵も幻月が復活させ、牙鬼軍団がほぼ万全の状態になりました。

そして晦が幻術を使って人々やニンニンジャーを洗脳し、仲間割れを起こさせようとしましたが、「これまでの戦いで中心となって活躍した天晴を晦に置き換える」というやり方だったために八雲や風花は「天晴の駄目な所を思い出す」という方法で打ち破り、更に晦の不死の秘密(実はロボットで中に小さい本物の晦が乗っていた)も曝いて見事に撃破しました。……最後までシリアスになりきらずにネタを仕込んできたのはさすがニンニンジャーですね。晦の台詞もモロにフリーザ様のパロディがありましたし。

その一方でラストニンジャへの試練が天晴に課せられ、好天と剣を交えましたが、ラストニンジャとなるには先代のラストニンジャを殺して忍タリティを奪わなければならないという事実が明らかに。それが出来ない天晴は結局好天に倒されてしまいましたが、ここまで「力を学び、力を実用し、力をアレンジする」と着実に進歩していった彼らならきっとそれすらも乗り越える『何か』を見つけてくれるでしょう。

次回は親子三代が集結、そしてまさかのアカニンジャー三人集合!? 今までレッドが二人存在する戦隊はありました*1が、今作ではついに三人になるとは。

仮面ライダーゴースト 第14話「絶景!地球の夜明け!」

前回に引き続き龍馬および龍馬が取り憑いていた親子の話でした。その中でタケルも夢が(今の所)無いなりに頑張る様も描かれ、タケルが自分の方向性を改めて固めました。

しかし、「俺には夢がない。だけど夢を守る事は出来る」という仮面ライダー555での名台詞のオマージュや「宇宙キター!」という仮面ライダーフォーゼのパロディがあったりと、ライダー45周年だからか過去作品のネタも織り込んできてますね。もしかしたら脚本家の得意ネタなのかもしれませんが。某スピンオフ刑事ドラマで本物のキャスト呼んでまでパロディやりましたし。

Go! プリンセスプリキュア 第48話「迫る絶望…!絶体絶命のプリンセス!」

ディスピアがホープキングダムからはるか達の世界に移動し、侵攻してきました。よりによって学園に現れたため、はるか達はその正体がバレる事を承知の上でみんなの前で変身、プリキュアとなって立ち向かいました。

しかし、今作は『夢』がテーマという事もあり、一般市民がプリキュアに守られるだけでなく、また映画みたいにただ無闇に応援するだけでなく、『絶望』に負けず自ら立ち向かうという活躍を見せてくれました。その心は敵だったはずのシャットまで動かし、実に熱い展開に。

今作は本当に何度も何度も心を動かしてくれますね。個人的にはおそらくプリキュアで最もストーリーが(名作という意味で)面白い作品だと思います。

*1:タイムレンジャーのタイムレッドとタイムファイヤー、シンケンジャーのシンケンレッドと姫シンケンレッド