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星と猫の数学

ローグライクとストラテジーとマイナー志向で黒猫なでなでしたい

美少女戦士セーラームーンCrystal Act.30「無限4 SAILOR URANUS 天王はるか SAILOR NEPTUNE 海王みちる」

今期はOPの曲は同じですが歌手が1ヶ月ごとに変わるというパターンになっています。1ヶ月目は近年だと『スペース☆ダンディ』のEDを歌ったやくしまるえつこさん*1、2ヶ月目は言わずと知れたアニメソングの女王、堀江美都子さんです。堀江美都子さんというと、TVアニメ版セーラームーンで主題歌を歌った事は一度もないものの、第5期『セーラースターズ』で最後の敵『セーラーギャラクシア』を演じていましたね。

一方のEDは曲自体が差し替えられています。1ヶ月目はウラヌスとネプチューンのデュエットでしたが、2ヶ月目はちびうさのソロ曲でTVアニメ版大2期『R』のED『乙女のポリシー』をオマージュしたような曲になっています。かなりポップな曲で、本編のシリアスさとはかなりギャップがあってなかなかに脱力感。

ところでCrystalは原作を基準にしたストーリーにしているため、セーラーウラヌスことはるかの性別がハッキリしない描写をしています。うさぎが直接尋ねてもはぐらかしている(というか本人としては性別で左右される事が嫌い?)のですが、少なくとも今回初披露となった変身シーンでは完全に女性の体つきでした。はるかの性別は気になる所ですが、本人の意志をくみ取るならそれは気にかけない方がいいのでしょうね。

*1:相対性理論』のボーカルと語った方がわかりやすいかもしれません。