星と猫の数学

ローグライクとストラテジーとマイナー志向で黒猫なでなでしたい

『ゆるゆり』視聴中

ふと『ゆるゆり』を見ています。アニメも3期まで放送し、映画まで制作されたほどの人気作ですが、見る機会を失っていたので今まで見ていませんでした。

しかしバンダイチャンネルで全て見放題対象だったので、せっかくだからと見始めたらこれが面白い。

主人公なのに影が薄いキャラの『赤座あかり』\アッカリ~ン/、実質的主人公と言ってもいい活躍を見せる『歳納京子』、ツッコミ役の『船見結衣』、結衣に憧れ(恋心)を抱いている『吉川ちなつ』の四人を中心として、タイトル通りゆるゆるな日常とほんのり百合な物語が展開されています。昨今は何の脈絡もなく女の子同士をくっつける作品が少なくないですが、ゆるゆりはそもそも掲載誌が百合を扱ったものなのでその辺りは許容できます。

日常系としてはそれほど突出した何かがあるわけではありませんが、丁寧に作られているので気軽に安心して見られます。確かに人気が出るのもわかりますね。

個人的に気に入ってるキャラクターは、今の所(1期6話時点)は『池田千歳』ですね。京子に対してツンデレな態度を取る生徒会副会長の『杉浦綾乃』を見ては日々妄想するというキャラクターが楽しい。可愛い眼鏡っ娘ではありますが、いわゆる「俺ら」。

ところで

ゆるゆりといえば個人的にはやはり『安元大事件』を思い出します……というか、ゆるゆり関係作品で初めて手を出したのが、安元洋貴さんがカバーしたOP『ゆりゆららららゆるゆり大事件』だったので。同時に原曲もダウンロード購入して聞いているので、OPの曲だけはよく知っています。おかげでテンポの速い曲なのにOP映像はそこまでハイテンポではないのに驚いてしまいました。

余談

京子の声優が大坪由佳、結衣の声優が津田美波という事に驚きました。自分の中では大坪由佳嬢はデレマスのかな子やハナヤマタの多美といった温和なキャラが多いイメージ*1で、津田美波嬢は同じくデレマスの美穂やアイカツスターズのひめといったおしとやかキャラが多いイメージ*2を抱いていました。

*1:ニャル子さんの珠緒といった快活なキャラもありますが、京子みたいな奔放キャラのイメージはありませんでした。

*2:他に演じたキャラにプリリズDMFのかりんがいますが、かりんはおしとやかではなく結衣とも違う姉御肌キャラです。