星と猫の数学

ローグライクとストラテジーとマイナー志向で黒猫なでなでしたい

トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド 機動救急警察 第13話「出撃!サイクロンインターセプター!!」

刈狩博士の手により、小型の鏡を背負った無数のドローンを使用した熱線照射装置による災害が多発、それに対処するドライブヘッドという話でした。前回中破したソニックインターセプターはMk-IIとなり、『サイクロンインターセプター』として蘇りました。

後継機と稔サイクロンインターセプターの活躍が見所でしたが、今回の災害は理科の授業や学習雑誌などでも見かける『太陽光の熱を集中させる』事を悪用したものという事で、ガンダムに登場したソーラー・システムを思い出します。あちらは巨大ロボットや艦隊を相手にしていたので規模が圧倒的に大きいですが、どちらも太陽が見える限りエネルギー生成を必要としない危険な兵器として描かれていました。