星と猫の数学

ローグライクとストラテジーとマイナー志向で黒猫なでなでしたい

アイドルタイムプリパラ 第19話「旅立てアイドル! レッツ・イゴー!」

パパラ宿のプリパラがようやく完全なものとなったためにらぁらは神アイドルとしての役割を全う、ゆい達は宣伝大使として任命されアイドルタイムシステムを広めるためにペン台へと向かいました。

しかしそこではトランペット派とサックス派で真っ二つに分かれており、しかもそれぞれの陣営の応援としてサックス派にドロシーとレオナ、トランペット派にシオンが立つという事態に。世間狭すぎじゃない?しかしドロシーがシオンを探すために今までのキャラに似合わない努力を積み重ねていた事を知り、即座に和解。Dressing Pafeとしてライブを行って二つに分かれていたペン台のプリパラを統一しました。

……つまりゆい達がメインになると見せかけたDressing Pafe回だったわけです。いやサブタイトルの時点でそれを示唆していましたが。

ところでシオンが旅を続けている理由が、武者修行の他に「誰かがシオンの行き先にことごとく一番乗りしているから、それが誰なのかを確かめる」というのも含まれている事が明らかになりました。その現場に書き置きされているのが「いっちばーん!」なのですが、プリリズを知っている身としては『ディアマイフューチャー』の『彼女』を思い出すフレーズなので気になります。たまたま同じフレーズを使ってるだけなのか、まさかの本人なのか、結局誰だったのか明かさず放置するのか

アイドルタイム プリパラ ファララマイク

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