星と猫の数学

ローグライクとストラテジーとマイナー志向で黒猫なでなでしたい

ウルトラマンジード 第6話「僕が僕であること」

ようやくウルトラマンゼロが戦う……と思ったら、出てきた途端に怪獣が消えてしまって何も無し。あくまで『ウルトラマンゼロ』としての戦いはほぼ描かないというのか!?

しかし出てきただけのゼロがヒロイックな見た目故にすぐに人気になり、逆にジードは悪人面(ベリアルに似た顔立ち)故に未だ信頼を得られず、というのは良くも悪くも人間の俗っぽさが出ていますね。まあ地球人にとってベリアルの存在がハッキリせず、ジードも自称しただけでベリアルとは違うと確証を得られない状況なので仕方ない所があるのかも。欲を言えば敢えてヘイトを集めそうなキャラを出してもよかったかも。

そのためにリクとレイトが一時的に入れ替わって互いの苦労を知る、というのが前半。その入れ替わりのためにシャプレー星人の技術を参考にしたアイテムを作り上げるとか、本当にセブンネタが多いですね。

そしてラストにはベリアルも登場。ずっと気になっていた伏井出ケイとの関係は、どうやら主従関係にある様子。ケイが何故ベリアルを主として行動しているのかは今後明らかになると思われますが、ベリアルの意図も気になります。

ウルトラマンジード DXジードクロー

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