星と猫の数学

ローグライクとストラテジーとマイナー志向で黒猫なでなでしたい

ニチアサキッズタイム

ヘボット! 第45話「ギザギザ・ザ・ネジ山」

冒頭が過去話でしたが、何度か言及されていた『周回』について話していていました。以前の周回における(おそらく)ネジルやヘボットが周回について認識していますし、『始まりの人』なる人物の言及もあって謎が深まっています。

そして本編はネジからネジ山が消えて大混乱に陥るという、雰囲気こそギャグを保っているものの大規模の混乱が起きていてとんでもない状況になっています。結局最後まで原因も解決方法もわからず終わりましたし、次回へその設定は引き継がないですし、何だったんだ今回は……。ギャグと言えばそれまでだけれども。

宇宙戦隊キュウレンジャー 第26話「闇の戦士、ヘビツカイメタル」

前回の出来事があってずっと悩んでいるナーガ。その心の隙間を狙ってアキャンバーがナーガの内に秘められた感情*1を解放、ナーガがアキャンバー側に付いてしまいました。増幅した感情に飲まれて闇堕ちするのはよくある事。

闇堕ちしたナーガを救う事と同時に過去を探るという事も行わなければならないのですが、大人数だからこそ出来る展開ですね。次回からは部隊を二つに分けての進行になります。

仮面ライダーエグゼイド 第44話「最期のsmile」

ゲムデウスクロノスによりパンデミックが引き起こされたものの、それをポッピーピポパポがワクチンを用い身を呈して救いました。

残るはゲムデウスクロノスのみですが、その強大な力に対抗するために何と永夢はレベル1となって立ち向かいました。しかしレベル1の能力は「患者からバグスターウイルスを分離する」というものであり、ゲムデウスと融合しているクロノスには非常に有効。まさかここでレベル1の能力が役に立つとは、一体誰が予想出来たでしょうか。仮面ライダークロニクルのラスボスであるゲムデウスとそれに唯一対抗出来るクロノスが融合したという絶望的展開に、スペックだけで見れば最低であるレベル1が攻略の鍵になるというのは本当に構成が見事。

そしてレベル1のライダー達による活躍でゲムデウスを分離させ、そのゲムデウスはパラドがポッピーピポパポと同様にワクチンを用い身を呈して消滅させました。しかしパラドが消滅したという事はムテキゲーマーの力が使えなくなるという事。ゲムデウスは攻略出来たもののクロノスは未だ健在であり正宗が語ったように対抗手段が無くなってしまいました。残すはクロノスだけですがそのクロノスを倒す方法が失われた今、どの様にしてクロノスを攻略するのか。泣いても笑っても次回が最終回!

……ところで、今回の展開は現時点ではポッピーピポパポとパラドが消滅したという劇場版に繋がらない形になっていますが、ここからどのようにして二人が復活するのかも最終回の見所でしょうね。

キラキラ☆プリキュアアラモード 第28話「ふくらめ!ひまりのスイーツ大実験!」

ひまりが『スイーツの科学』の著者である立花ゆう先生のステージの助手として抜擢され、巨大スポンジケーキを作るという実験を行う事になりました。実験はほぼ上手くいったかに思えたものの、スポンジケーキはしぼんでしまい失敗。しかしそこからひまりはスイーツ作りに本当に大事なものを改めて理解しました。

今回の戦闘はひまりがスイーツに博識という点を活かした、クリームエネルギーの活用が印象的でした。ただ前後回で精神攻撃をする相手の方が余程印象的なためにあまり目立ってない感が。

宇宙戦隊キュウレンジャー DXキュータマセットSP

宇宙戦隊キュウレンジャー DXキュータマセットSP

*1:ナーガの出身星系である蛇遣い座系の種族は、元々激しい感情を持っていたがそれによる滅亡を防ぐために感情を捨てたとの事。