星と猫の数学

ローグライクとストラテジーとマイナー志向で黒猫なでなでしたい

ニチアサキッズタイム

ヘボット! 第46話「はたらくネジさん」

今回はネジ工場でどうやってネジヶ作られているか見学する話でした。……何故かカンチョーされてるシーンが目立ってましたが(特にスゴスゴインダーネジによる)。

それで終わりかと思いきや、唐突にネジルがギャグじゃない方向で狂気に走って宇宙の真理?に気付くという超展開になりました。今までの事を考えるとこれがギャグの一環とは思いづらいですが、結局何だったのか。

そして次回からは最終章でいろんな謎が明らかになるようです。次回予告を見るにシリアス一辺倒になると言う事はなさそうですが、果たしてどの様な結末が待ち受けているのか。

宇宙戦隊キュウレンジャー 第27話「オリオン号でインダベーパニック!?」

過去へと向かうオリオン号にインダベーが侵入。どうやらジャークマターのやり方に嫌気が差して入り込んでいたよう……かと思いきや、やはりジャークマター(正確にはアキャンバー)の命令で動いていました。まあ、結局はインダベーなのであっさりとやられましたが!

しかし今回はショウ・ロンポーがぎっくり腰に悩まされたり、ツルギが妙にヒステリックだったり、ショウ・ロンポーの様相に心底あきれかえるラプターだったりと、まるでギャグ空間に引きずり込まれたかのような描写が目立ちました。さりげなく半分のメンバーでとはいえ素顔名乗りもやったのに、色々締まらないよ!

仮面ライダーエグゼイド 第45話「終わりなきGAME」

ゲムデウスウイルスを抑制されても健在のクロノスでしたが、抑制されたという事はクロノスの力も十全に発揮する事が出来ないという事。ポーズも途中で聞かなくなり、レベル2のライダーでも十分に立ち向かえるほどに弱体化し、ついに完全敗北を喫しました。カタログスペックを無視しない合理的な描写は見事。とはいえ決して敗北を認めず、最期は自らの手で消滅を選択した正宗は勝ち逃げした(つもり)のでしょう。

仮面ライダークロニクルによる戦いは終結を向かえましたが、ゲーム病患者はまだいますし消滅した人々も復活していない。そんな人達を救うために、永夢達は本来の医業に励む。戦いはまだ終わらないという事ですね。

一方前回消滅したポッピーピポパポとパラドですが、それぞれ黎斗神と永夢の体内で培養された事で復活しました……が、その時の黎斗神の台詞がかつて永夢を追い詰めた時のセルフパロディ! 最後の最後まで笑わせてくれるとは卑怯じゃないですか!バグスターとして復活した時と同じように吸い込まれてましたし。

そして公開前から告知していたように劇場版は真の最終回(正確にはTV本編の正式な後日談)としてきっちり繋がってくれました。公開時期が最終回に近かったおかげか脚本がメインライターと同じだったからか矛盾した点もないですし。

今作は本当に素晴らしい脚本でした。一つ一つに不満があったりはしますが、それが必要な描写とわかっているからこそ全体的に見事な仕上がりになっていると理解出来る。シナリオの出来としては平成ライダー屈指ではないでしょうか。

キラキラ☆プリキュアアラモード 第29話「大ピンチ!闇に染まったキュアマカロン!」

恋人親友としてあきらと一緒にいる事が増えたゆかりですが、どこか寂しさを覚えていました。これ彼氏の人当たりが良くて拗ねてる彼女みたいな。

その心の闇を突いてエリシオがゆかりを襲いますが、エリシオが用意した罠に敢えて飛び込んで『自分』と向き合うゆかり。自分の弱さを受け入れるというのは非常に難しいのですが、彼女は楽しい時を共に出来る仲間がいたからこそ向き合う事が出来て受け入れられたのでしょう。