星と猫の数学

ローグライクとストラテジーとマイナー志向で黒猫なでなでしたい

新幹線変形ロボ シンカリオン 第7話

ツラヌキが正式に加入して三人体制となりましたが、アキタとツラヌキの相性が悪いのでハヤトが緩衝材となる事で何とか連携が取れているという状況。敵もこちら側のデータを分析して対策を取ってきており、このままでは良くない状況。更にハヤトの父が新たな支部の開設のために京都へ転勤する話が出てきて……と、それぞれに成長を促される話でした。

クールタイプと熱血系タイプの相性が悪いのはお約束ですが、その問題だけでなくハヤト親子の(一時的な)別離も加えて全員が成長しなければいけないという展開にしたのは、初期メンバーである三人が揃った直後だからなのでしょうね。とはいえ今回はハヤトの問題の解消で連携が取れたという印象があったので、ハヤト抜きでアキタとツラヌキが互いに信頼関係を築くといった事があった方が良いような。