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星と猫の数学

ローグライクとストラテジーとマイナー志向で黒猫なでなでしたい

トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド 第7話「ドライブヘッド出動不能!!」

ゴウ達が社会科見学に出ていた上にその先が事故現場となったため、全員が出動できない状態になるという話でした。子供向けロボアニメではよくある事。

ところで今回のレスキュー中、ビークル形態のまま両手を出して建物(宙に下がった状態のエレベーター)を支えるというシーンがあり、巨大ロボットでよくツッコまれる『人型である意味』の一端がここに描かれていたと感じました。人の手のような形であれば、支える対象がどんな形であれある程度柔軟に対応できます。

アイドルタイムプリパラ 第8話「ライスをねらえ!」

スポーツ万能のにのをプリパラに誘うためにつきまとう追いかける話でした。

アイドルもかなり体力を使いますし、らぁらはこれまでの話で見せたように一度決めたら諦めずに突き進むタイプなのでアイドルの小馬鹿にしていたにのもアイドルを認めたようです。まあ、結局プリパラには誘えなかったのですが。

笑ゥせぇるすまんNEW 第8話「夢に追われる男/ひげタクシー」

夢に追われる男

毎晩悪夢を見てしまい寝不足に陥っているシナリオライターの話です。喪黒からいい夢を見られるキャンディーをもらって夢見が良くなるものの、いい夢の続きが見たいために「一晩に二粒以上使ってはならない」と忠告されたにもかかわらず大量に使ってしまい……。

欲をかくと手痛いしっぺ返しを受ける、そんな典型的なパターンですね。しかも今回は死亡が示唆されたオチなので最悪の事態です。

ひげタクシー

気弱でお客の横暴な態度に強く言えないタクシー運転手の話です。喪黒からもらったヒゲにより強気になるものの、喪黒の忠告を破りヒゲを付け続けたために性悪が凶暴化してしまいました。

正しい事をハッキリと言えないのも確かに問題ですが、それを矯正しようとして行きすぎては本末転倒ですね。

ところで今回の話は原作の『カイゼル髭』という話に似ています。あちらもヒゲを付ける事で気弱な人物が強気になる話ですが、オチは異なっているので翻案やリメイクというわけではありません。

ニチアサキッズタイム

ヘボット! 第34話「流さネジられて」

スゴスゴインダーネジが実はレアリティ的にはノーマルである事が判明、そのショックで島を飛び出したらボキャ美と一緒にとある島へと流れ着き祀られる、といった話でした。東宝特撮怪獣映画かな?

次回はムラキが再び本格的に絡んで来る……んですが、サブタイから感じるクトゥルフ感。でも元からかなり狂気があるアニメのような気が。

宇宙戦隊キュウレンジャー 第15話「海の惑星ベラの救世主」

ほ座のある惑星ベラではダイカーンが『救世主』と偽って住民から貢ぎ物を巻き上げていたため、キュウレンジャーが引っ込み思案の女の子と共に救おうとします。

その女の子と自分を重ねたハミィがメインの話ではありましたが、ナーガが突然住民に紛れて住民のように振る舞っててそっちが気になって仕方ありませんでした。しかも何かの作戦かと思ったら、結局最後まで特に関係ありませんでしたし、何がしたかったんだナーガ。

仮面ライダーエグゼイド 第32話「下されたJudgment!」

さらっと院長が自分の立場の歯がゆさに仮面ライダークロニクルのプレイヤーとなっていた事が判明。ただのコメディリリーフじゃなかったとは。飛彩の「誰の背中を見て医者を志したと思ってる」という台詞が院長の存在感を象徴していました。

そして父親と言えばもう一人、黎斗の父親である壇政宗が釈放、その上仮面ライダークロニクルのクリアを阻止するために『仮面ライダークロノス』として参戦してきました。名前の通り時を止める能力を持ち、しかもそれを利用する事で無限に復活できるはずのバグスターに『死後の時が止まっている事で永遠に死んだまま(=復活できない)』という死の概念を与えました。面白キャラだった新社長ことラヴリカを葬ってしまうだなんて。

彼の口ぶりからすると黎斗やパラドよりも更に狡猾な様子。今作の敵は常に計画通りに事を進めていましたが、彼もまた自分の計画を思った通りに進めていたようです。狡猾さのインフレ……!

キラキラ☆プリキュアアラモード 第16話「キケンな急接近!ゆかりとリオ!」

前々からリオに不信感を抱いていたゆかりが、自分の家のお茶会にキラパティのメンバーとリオを誘ってリオと腹を探り合います。プリキュアには珍しい、敵味方双方のキャラによる心理戦。

最初からそうでしたが、ゆかりは精神面で弱さがほとんど見られない強キャラというポジションがいいですね。それでも、常に予測不能な行動と閃きをするいちかがゆかりを変えていくというのが面白い。

アイドルタイムプリパラ 第7話「そふぃがやってクール!」

そふぃがパパラ宿のプリパラに来るという事で時間をもらってプリパラを宣伝する事に。しかしアクシデントによりそふぃが来る途中でハシビロコウさんとはぐれてしまい、時間通りに現れない。ファンシーモードじゃ仕方ない。

そふぃを探しに周囲の道を知っているゆめが向かうも、プリパラでのそふぃとファンシーモードのそふぃが全く違う状態なのに気付かず、余計に時間をかけてしまいました。ファンシーモードじゃ仕方ない。

しかしレッドフラッシュを摂取した時のそふぃのクールビューティーぶり&カリスマぶりは相変わらず。すれ違う人々を引き連れてプリパラに向かい、プリパラに通う人を増やしたのはさすがでした。