星と猫の数学

ローグライクとストラテジーとマイナー志向で黒猫なでなでしたい

アイカツスターズ! 第69話「広げよう、アイカツの「WA」!」

今回と次回は前期作品である「アイカツ!」のキャラクター達とクロスオーバーするという特別編です。「アイカツ!」と「アイカツスターズ!」は世界観が異なるので、戦隊やライダーやプリキュアみたいな感覚ですね。サブタイトルから察せられるように、冒頭に某ウキウキウォッチングネタを入れてましたが。

今回はあかり達と出会い、先代S4の四人のために四つ葉のクローバー探しをやっていました。ちょっと気になったのはお互いがお互いを知らなかった事。どちらもアイドルでテレビ出演も少なくない(特にあかりは朝の番組の天気予報コーナーを担当している)のですが。まあ世界的に有名なアイドルでさえも何故か知らなかったりする*1し、クロスオーバーはそもそもクロスオーバーする時以外では言及無しがよくある事なので深く追求しても仕方ないかもしれません。あと欲を言えばあかり達のライブが久々に見たかった!

次回はいちご達が登場します……が、次回予告を見ただけでもいつも通りぶっ飛んだ事をやりそうな予感。

*1:メタ的な事を言えば、キャラクターとして影も形も無いので言及しようがないパターンだったりします。

魔法陣グルグル 第6話「ライバル登場!アッチ村!」

今回はアッチ村に呪いをかけたモンスター退治と、魔界のプリンスであるレイドの登場です。

モンスター退治時の「ククリにかけたエッチな踊りをする魔法」ネタもバッチリ再現しましたが、そこまで露出してないのに色気を感じるのは俺がロリコンククリの魅力ですね!

レイドは登場する度に新しいネタ魔法や技を覚えてニケやククリを笑わせて苦しませてきます……が、やっぱりグルグルの登場人物。シリアスにはなれません。登場時に覚えていた闇魔法は変な呪文と踊りが必須だし、グルグルによって何から何までさっぱりにされて魔法がうまく行かないわ台詞が残念な事になるわ、いい所なんて最初からないぞ!

アイドルタイムプリパラ 第20話「ハッピー米バースデイ」

ゆい達の次なる行き先はポッカイドウのプラノ。更にゆいは当日が誕生日であり、思い出の仲でゆいがショウゴに何度も助けられていた事を理解しゆいとショウゴの仲が良くなりました。

その影響でゆいはライブ後のスーパーサイリウムタイムでショウゴのエスコートを受けるという、これまでからは到底考えられなかった展開となりました。台詞が一定なせいで、ゆい相手にも甘い言葉を囁くショウゴの姿はシリアスな笑い的なモノを感じましたが。

しかしこれで(女子)プリパラを嫌う相手がいなくなり、完全に心置きなくプリパラを広める活動が出来るようになりましたね。そうなるとファララ周りの謎が今後の課題でしょうか。

ニチアサキッズタイム

ヘボット! 第44話「劇場版ヘボット! って、ナニそれ?」

実在しない劇場版ヘボットの話……だけど、原作付き映画でのあるあるを愚痴ったら映画の神様に強制的に映画に引きずり込まれて、しかも去年の大ヒットアニメ映画のパロディでヘボットとネジルが入れ替わった上にいろんな映画ネタをやらされるハメになったという話です。まあいつも通り映画だけじゃなくて他のジャンルのネタも混じってましたが。

しかしパロディなのにシリアスっぽく話が進むせいで、どんな顔をしてみればいいのかわからなく。というか気がつけばボキャバトルすらやってないよ!?

一方で前回に引き続きギャグとは言えない奇妙な事態がどんどん起きており、謎が積み重なるばかりです。

宇宙戦隊キュウレンジャー 第25話「惑星トキ!少年の決意」

惑星トキのトケイキュータマを手に入れるため、12のネジじゃなくてゼンマイを30分以内に全て回そうとするも、直前の戦闘の影響でそれぞれの過去に関係した人物が現れる事態に……って、ラッキーやハミィは特に大きな因縁が無いダイカーンが出てくるのはともかく、ガルは以前に見せた自信の女装姿、ラプターは何故かキュウレンジャーの一部男性メンバーが告白するというわけのわからない事になってるのは何故ですか。

その中で今回は小太郎が母親と再会というフィーチャーがされており、彼の成長がまた一つ描かれました。最年少の少年戦士故に成長劇が描きやすいのがメタ的なメリット。

そして唯一誰も出て来なかったナーガは「自分に心がないから」とショックを受け、その事を引きずって次回闇堕ちをするようです。闇堕ち専用の姿があるのは特撮ではかなり珍しいですね*1

仮面ライダーエグゼイド 第43話「白衣のlicense」

ラスボスと化した正宗を倒すために戦うも、ラスボスへの挑戦権を持っているのはガシャトロフィーを集めた(という名目を持つ)ニコだけ。そのために専用のゲームエリアに隔離されるも、患者を治療し命を守る医者の矜持を見せた大我がクロノスへと変身して挑みました。

とはいえ当然ながらゲムデウスの力も取り込んだ正宗のゲムデウスクロノスには太刀打ち出来ず、絶体絶命の危機に。それを救ったのは神の力共に戦ってきた永夢達でした。これでメイン三人がようやく真にチームとしてまとまりましたね。

それにしても、正宗は実にしぶとい。三人のチーム医療(協力プレイ)の前に敗北するもウイルスを活性化させて接触感染するパンデミックを引き起こし、更に第2形態に進化するというラスボスらしさを出してきました。さすが真ノォラスボス。

キラキラ☆プリキュアアラモード 第27話「アツ~いライブバトル!あおいVSミサキ!」

憧れのミサキと同じフェスの舞台に立てる事になったあおいですが、そのフェスで同時刻にライブをするという本当の直接対決をする事に。当然ながら無名であるあおい達ワイルドアジュールは敵わず、その事にあおいは大きなショックを受けます。

その心の傷を狙ってエリシオがあおいを闇堕ちさせてライブ会場で暴れさせるという事態に陥りましたが、キュアホイップの説得で自分が自分らしくある「音楽が大好きであるという気持ち」を思い出しました。

あおい回は毎回自分の心に響いてきて好きなのですが、それ故に今回は色々気になる点もありました。

ミサキがあおいと直接対面した時にあおいが「夢が叶った」と言って「その程度だったの」と呟いた事は成長限界を垣間見たからだと思うのですが、あおいはそれに気付いてなかったし直接伝えもしなかったので話との関係が薄くなっていました。その言葉が聞こえてあおいがモヤモヤを抱える展開があっても良かったと思うのですが。

また、あおいは「お嬢様としての習い事をしていたが自分のやりたい事じゃなくて不満を抱えていた時、ミサキの歌に出会ってロックを志すようになった」という過去があるので、「自分らしさって何だ」と悩んだ所をもっとフィーチャーしてほしかったですね。

1話30分という制限があるので描ききれなかったので仕方ないとは思っているので、今後のあおいメイン回でその辺をもっと掘り下げてほしいですね。

*1:姿を変えるのにも手間と予算がかかる上、既存の着ぐるみやスーツを改造するのは元に戻さない前提である事が多いため。今回はアイテムや意匠を追加するお手軽改造なので実現した。

ウルトラマンジード 第6話「僕が僕であること」

ようやくウルトラマンゼロが戦う……と思ったら、出てきた途端に怪獣が消えてしまって何も無し。あくまで『ウルトラマンゼロ』としての戦いはほぼ描かないというのか!?

しかし出てきただけのゼロがヒロイックな見た目故にすぐに人気になり、逆にジードは悪人面(ベリアルに似た顔立ち)故に未だ信頼を得られず、というのは良くも悪くも人間の俗っぽさが出ていますね。まあ地球人にとってベリアルの存在がハッキリせず、ジードも自称しただけでベリアルとは違うと確証を得られない状況なので仕方ない所があるのかも。欲を言えば敢えてヘイトを集めそうなキャラを出してもよかったかも。

そのためにリクとレイトが一時的に入れ替わって互いの苦労を知る、というのが前半。その入れ替わりのためにシャプレー星人の技術を参考にしたアイテムを作り上げるとか、本当にセブンネタが多いですね。

そしてラストにはベリアルも登場。ずっと気になっていた伏井出ケイとの関係は、どうやら主従関係にある様子。ケイが何故ベリアルを主として行動しているのかは今後明らかになると思われますが、ベリアルの意図も気になります。

ウルトラマンジード DXジードクロー

ウルトラマンジード DXジードクロー