星と猫の数学

ローグライクとストラテジーとマイナー志向で黒猫なでなでしたい

アイドルタイムプリパラ 第26話「がんばれみちる!!」

年上なのにあろまの言いなりになってしまっているみちるがその状況を打破しようと奮闘します……が、まあ結局進展はありませんでした。

とはいえもう一人の自分であるミーチルからの励ましをノート越しに受けましたし、ソロでスーパーアイドルタイムをやる事が出来ましたし、アイドルとしては着実に成長していますね。本人は否定してるけど。

ニチアサキッズタイム

ヘボット! 第50話「にちようびのせかい」

ついにヘボット、そしてこの枠も最後です。タイトルもそれを示唆しているかのよう。

このアニメの方向を全否定するような難癖を付けられ、ボキャバトルで何とかしようとするも負けたために『健全』なアニメに生まれ変わる……って別物過ぎるし難癖付けられないために無難な内容になった後別の意味で脳が溶ける内容になってしまってカオス過ぎる。

前回の方が余程物語的な最終回らしいですが、むしろこういう最終回の方がヘボットらしいですね。

宇宙戦隊キュウレンジャー 第31話「ナーガ奪還大作戦!」

過去で倒したはずのドン・アルマゲが未だ健在でジャークマターの支配も続いている状況ですが、その謎を解くのはひとまず置いておきナーガを取り戻すために再びバランスが活躍します。

ナーガおよび町の人々の感情が暴走していたのが、ミクロ化したインダベーが体内に潜入していたからと判明したため、ケンビキョウキュータマの力で小さくなったバランスとラッキーがナーガに入り込んで奮闘、その甲斐あってナーガを元に戻す事が出来ました。

やはり歪んだ感情はナーガ自身も望んだものではなく、改めて仲間と共に本当の感情を得るために戦う。この復活劇がいいですね。しかも元に戻っても闇堕ちした時の力を使う事が出来るという、ラッキーほどではないですが個人強化形態を得たというオマケ付き。

一方でバランスもいつもは明るく振る舞っているものの、落ち込んでいたり悲しんでいる様を他人にあまり見せてなかったので彼もまた感情を抑圧していたのかもしれませんね。だからこそナーガが復帰してもスマートでいようとしたのを仲間に説得され、思い切り嬉し泣きしていたのかなと勝手に思っています。

仮面ライダービルド 第4話「証言はゼロになる」

鍋島の家族に会い保護するため龍我達は西都に向かい、残った戦兎はパンドラボックスの謎を追いかけます。そこでパンドラボックスは二重構造になっていて2枚のパネルが失われている事が判明、その在処は思わぬ所で知る事となり……。

パンドラボックスの秘密(の一部)やかくまってくれたマスターの謎に迫り、まだ4話なのにかなり重要な事を次々と出してきますね。エグゼイドも序盤や中盤とは思えないほどの展開を見せてくれていましたが、ビルドも柳の下のドジョウ狙いそのような濃い展開になるのでしょうか。

キラキラ☆プリキュアアラモード 第33話「スイーツがキケン!?復活、闇のアニマル!」

新たな幹部(?)のディアブルが登場し、間接的にスイーツが闇の力の増大に影響しているのではと思い悩むプリキュア達。それでもやはりスイーツのおかげでみんなが笑顔になれるという事を思い出して改めて決意を固めました。

……という本編よりも、ノワールの支配から脱して(表面上の性格こそ大して変わってないものの)キラパティに馴染むビブリーの方が印象的でした。これも一種のツンデレ……?

ヘボット! DXヘボット!

ヘボット! DXヘボット!

ウルトラマンジード 第12話「僕の名前」

前回自分が『造られた存在』である事を明かされ敗北したジード(リク)の元に届いた手紙。それは赤ん坊だった彼を『朝倉リク』と名付けた元町長の朝倉翁でした。

彼から様々な話を聞き、改めて自分という存在を見つめ直したリクは朝倉翁に宿っていたリトルスターからウルトラの父のカプセルが解放され、ゼロのカプセルと併用して『マグニフィセント』となり、伏井出の変身したペダニウムゼットンを見事撃破しました。

言ってしまえばニセウルトラマンだったジードですが、それでも一人の人間として、一人のウルトラマンとして自己を確立していこうとする。それがこの物語というわけですね。未だにウルトラカプセルがなければウルトラマンになれない彼が、いつの日か『自分だけの姿』を手に入れるのか気になる所です。玩具の展開的には前作同様の形になりそうだけど。

ところで今回登場したマグニフィセントですが、ゼロとウルトラの父の力を借りているためか(顔はともかく)頭部の形状がどことなくタロウに近くなっているように感じられました。タロウはセブンの頭部に父のウルトラホーンを鋭角化させたような顔をしているので。

アクションヒロイン チアフルーツ 第11話「城ヶ根御前の憂鬱」

ただの一般人に興味はありますん。

念願の文化会館での公演が決まり、そのためのシナリオに以前登場した御前のキャラクターも登場する事になり順風満帆……と思いきや、突如御前が参加出来なくなったと連絡していなくなるという自体に。

しかもその原因が文化会館の取り壊しが前倒しになった事かつ、その日が御前にとって曰くのある日の誕生日であるという、御前が自身を追い込んでしまう急転直下と判明。果たしてチアフルーツはどうなってしまうのか。

……いや本当にどうするんでしょうね。御前が市に訴えて取り壊しを無くすのか、ヒナネクターの公演が奇跡を呼ぶのか。

そんな傍ら、全然関係無いシーンで仮面ライダー2号の初変身シーンのパロディが唐突に入ってきたのは思わずツッコみたく。ご丁寧にポーズ決めてからジャケット(ジャージ)の前を開けるし!

魔法陣グルグル 第11話「弟子入り!コパの森!」

コパの森にアジトを構えている盗賊団と出会いました。更にコパール王国の王女(CV:田村ゆかりなのは中の人ネタなのかと深読み)が現れ、大臣が魔物である(疑惑)があり秘宝『バナナムーン』を狙っているために盗み出して欲しいと依頼してきます。

元々盗賊の素質があったニケが修行してレベルアップする……のですが、それが発揮されたのがよりによって大臣率いる軍隊に囲まれていて絶体絶命という時だったりするから酷い(褒め言葉)。その後はトマやルンルン闇のお姉さんやジュジュと再会、彼らも加えて大臣に奪われたバナナムーンを奪還すべくお城に潜入する……のは次回。

今回の見所は、やはりニケのホラ話。「焼・芋(スイート・ポテト)!!」や「目・玉・焼(サニー・サイド・アップ)!!」の中二病っぽく中二病らしくないのがいい。実は後々の伏線だったりする。