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星と猫の数学

ローグライクとストラテジーとマイナー志向で黒猫なでなでしたい

ニチアサキッズタイム

ヘボット! 第3話「コワコワ~、はじめてのコワ話」

前回も脇役状態で登場したヒロイン候補のカスリーナおよび脇役熱血系キャラのモエルが本格的に登場です。扱いは色々と酷いですが! この作品のキャラだからヒロイン候補だろうと容赦なく変顔しますし。

しかしこれだけカッ飛んだギャグをかましながらもヲタ方向のパロディは皆無というのは、ギャグがほぼイコールで商品に繋がるからと言うのもあるでしょうが、それ以外でもターゲット層をしっかりと把握している故でしょうね。

動物戦隊ジュウオウジャー 第32話「心は裏表」

裏の顔を引き出して何倍にも増幅させる攻撃で普段は表に出さない本心が出てきて、人間関係を崩すという手段に出たプレイヤー。特に操は精神的にデリケートなのでジュウオウジャーに罵られて大ダメージを受けていました。みっちゃんなら仕方ない。

とはいえ本心を見せ合える事が良い仲の証拠。それを受け止めようとする操と、普段はキツい事を言っているタスクが本心で「操が大好きだ」と叫んだおかげで、企みを食い止める事が出来ました。ツンデレがデレデレに!

……が、何度も罵られている内に言葉責めに目覚めかけたり、戦闘時に見せたコンビを組んでのアクションで実は大和と組みたかった操がタスクを(告白を受けて)振るような風に言ったりと、操が妙に危険な方に行ってしまった気がします。おのれ下山健人脚本。

仮面ライダーエグゼイド 第1話「I'm a 仮面ライダー!」

新ライダー誕生! 今作は医者でありながら天才ゲーマーという異色の組み合わせになります。しかもライダーはSD体型の「レベル1」に変身、その後経験値を積む事で「レベル2」にレベルアップするというギミックを持っています。これはメタルヒーロー最後期のギミックを踏襲しているようにも見えますね。

そしてそのエグゼイドの演出やギミックは、典型的なゲーム(およびアクションゲーム)のイメージを使用していますね。縦横無尽に跳ね回ったりブロックを叩き壊したりするのはマリオですし、ゲーマドライバーにライダーガシャットを差し込む際に「フッ」と息を吹きかけるのは、かつてロムカセットが主流だった時代によくやっていた仕草です*1

今作は最初から3人のライダーの登場が確定しており、それぞれのモチーフとなったゲームジャンルが異なるので、各ライダーのギミックやアクションに要注目ですね。現時点で判明しているのはRPGモチーフの『ブレイブ』とシューティング(およびFPS?)モチーフの『スナイプ』。これからが楽しみです。

魔法つかいプリキュア! 第35話「生徒会長総選挙!リコに清き一票を!」

リコがその優秀ぶりから生徒会長に立候補する事を勧められ、調子に乗って選挙に出た話でした。とはいえ同じ立候補者である並木君の姿勢にはーちゃんがいち早く気に入り、そこからリコも並木君を推薦するという形に収まりました。

その一方で、新たに登場した幹部(および使い魔)にモフルンが目を付けられていましたが、今後はモフルンが狙われるようになるのでしょうか。

*1:キチンと起動しない時に息を吹きかけて接続部のホコリを吹き飛ばし、正常に動作するようにする仕草ですが、間違いなくターゲット層にはわかりません。今はディスクやカードが主流かつそういう事をしなくても起動するため。