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星と猫の数学

ローグライクとストラテジーとマイナー志向で黒猫なでなでしたい

世界樹と不思議のダンジョン 感想・第2迷宮突破編

ゲーム ローグライク

かなりスローペースで進めておりますが、第2迷宮をクリアすると出来る事がかなり増えたので、それについて書きます。

ボス戦

ダンジョンにはボスが存在する事があります。ここではローグライク的な戦い方と世界樹の迷宮的な戦い方がミックスされた、少し特殊な戦闘が行われます。

ボス戦に入ると、メンバーがボス*1を取り囲むように配置されます。そしてダンジョン内ではリーダー以外がAIで行動していたのに対し、ボス戦では1ターンずつ各メンバーをプレイヤーが操作します。

攻撃や魔法使用、移動も全て1ターンと数えられるので、慎重な行動が必要になります。例えば打たれ弱いルーンマスターは後方に下がらせてから魔法で攻撃する、パラディンが挑発でボスを引きつけてるうちに他のメンバーは攻撃が当たらない位置に移動する、といった具合にうまく陣形を組むと戦いやすくなります。少し古いですが、『LIVE A LIVE』の戦闘みたいなものと考えるとわかりやすいかも。

攻略したダンジョンには『砦』というフロアを有償で設置する事が出来ます。砦を設置するとダンジョンのアリの巣構造が固定されるようになります。

また、砦に冒険者を配置する事が出来、配置された冒険者はギルドに控えている時よりも多く経験値を得る事が出来ます。というか、控えにいても経験値得られたんですね……。

街の発展計画

街の各施設に出資する事で、施設が拡張されます。例えば冒険者ギルドなら登録できる冒険者の数が増えたり、お店なら売りに出されるアイテムの種類が増えたりといったメリットがあります。何を優先させるかはプレイヤー次第なので、結構悩みどころかもしれません。

余談

冒険「マガンの家」| 世界樹と不思議のダンジョン 公式サイト

マガンさんが『ハピネスチャージプリキュア!』のブルーに見えるのは自分だけでしょうか。恰好と微笑みがそっくりなんですよ……

*1:通常モンスターよりも大きく、数倍のマスを使用する