星と猫の数学

ローグライクとストラテジーとマイナー志向で黒猫なでなでしたい

ニチアサキッズタイム

ヘボット! 第47話「すべてがNになる」

ヘボットの最終章そしてメーテレ名古屋テレビ)枠の終わりが始まります。

タイトルこそ森博嗣作品のパロディですが、中身は部隊が南極という事もあって『遊星よりの物体X』『遊星からの物体X』のパロディ……と思われるのですが、別のパロディも挟まれまくってカオス。

しかし終盤、10万年の眠りから復活したという黒いヘボットの口から「周回」についての言及があり、さらに黒いネジルが大量発生するというバイオハザード的危機がネジが島を襲います。

宇宙戦隊キュウレンジャー 第28話「怪盗BN団、解散…」

キャンバーによって感情を解放してしまったナーガを取り戻すため、ラッキー達が懸命に戦います。ナーガと同じ蛇遣い座系の女性がナーガを抹殺しに現れたのもあり、アキャンバーが言う「激しい痛みを与えれば元に戻る」を実行しますが……やはり嘘でナーガが怨みを募らせるだけでした。

キャンバーがどこまでも外道であり、その上現状では元に戻る手段も無い状況。一体どうすればナーガが戻ってくるのでしょうか。

その一方で過去に向かった組はツルギがドン・アルマゲを確かに倒した所を目撃したものの、謎の存在に襲われました。現代ではオリオン号の残がいた突如現れましたし、過去にも何かあった様子。

戦隊は普段は明るく、重要な話ではシリアスになるという事が多いですが、キュウレンジャーは人数が多いのもあってその『重要な話』の割合が高いためかなりシリアス寄りに見えます。シリアスじゃない時は本当にコミカルなのですが(それこそ前回とか)。

仮面ライダービルド 第1話「ベストマッチな奴ら」

平成ライダーも19作目。今作は火星の謎の遺跡から持ち帰った『パンドラボックス』により物理的にも国家的にも三つに分断された日本が舞台です。

主人公の戦兎は記憶喪失の若き天才物理学者ですが、登場時から仮面ライダーの能力を持っているのは平成ライダーでは比較的珍しいですね*1。しかも1話で(おそらく)国家の研究機関に就職出来たかと思いきや、脱獄犯をかばったせいで指名手配されるといういきなり驚きの展開に。

更に戦兎やスマッシュにされた人々はどうやら人体実験された、すなわち改造人間に近い存在のようです。外見がWのようなツートンカラーなのもあって色んな意味で『原点回帰』を目指しているようにも見えますね。

キラキラ☆プリキュアアラモード 第30話「狙われた学園祭!ショコラ・イン・ワンダーランド!」

あきらとゆかりが通う高校の学園祭です。あきら回なので当然ながら妹のみくも登場します(言及はしていませんでしたが、今回も外出許可が出た様子)。

しかしあきらは学園祭の実行委員長を担っていたので今回はみくの面倒を見る事が出来ない。その葛藤をエリシオが突いてきたのが今回で、学園祭の来訪者達とミクを文字通り天秤にかけますが、あきらが出した答えは「どちらも助ける」でした。どちらかなんて選べないなら、どちらも選ぶという熱い展開! 色んな意味で強くなければ出来ない事ですが、成長したあきらことキュアショコラそしてプリキュア達だから出来る事ですね。

*1:平成2期以降だとWやウィザード、ドライブが当てはまります。