星と猫の数学

さよなら文明

スーパーヒーロータイム

キラキラ☆プリキュアアラモード 第38話「ペコリン人間になっちゃったペコ~!」

ペコリンが突然人間の姿になってしまいました。同じく人間の姿になれるキラリン(シエル)は修行の末になれるようになっていましたが、ペコリンは特に理由もわからず、材料を買いにお使いに行った途中で妖精に戻るもすぐに人間の姿になれたり(≒姿の使い分けがある程度自分の意志で出来る)と、かなり不思議な状況です。

劇中の描写からルミエルが力を与えてくれたと推測する事も出来ますが、結局ハッキリした原因は不明のままで終わりました。その力もプリキュアを助けるために使い果たして再び人間の姿になれなくなったようですし、何故こうなったのかも含め謎を残してしまいました。一体何だったんだ……。

仮面ライダービルド 第9話「プロジェクトビルドの罠」

仮面ライダービルドの開発者が葛城だと判明、更にブラッドスタークが度々口にしていた『ハザードレベル』という用語がその仮面ライダーに変身出来る資格を表すものと明かされました。

ハザードレベル2以下だとスマッシュになってしまい、レベル3以上だと仮面ライダーに変身出来る、という設定は初代ライダー(の主に派生作品)で言及されている「仮面ライダー(怪人バッタ男)はショッカー怪人の中でも特に強力」という設定をオマージュしたようにも感じられますね*1

一方でファウストに与するのが戦兎の研究所での同僚だったり、戦兎達に近づいていた滝川が難波重工にビルドの情報を流出していたりと、戦兎の周囲が裏切り者だらけだったという衝撃的な事実も明らかになりました。オンドゥルルラギッタンディスカー!?しかも最後に「葛城は生きている」とも言われ、謎が明らかになったと思ったらまた新たな謎が出てくる目まぐるしい展開。今の所はまだ大丈夫ですが、いつか設定が破綻しないか心配です。去年も同じ様な事を思っていましたが。

宇宙戦隊キュウレンジャー 第36話「ラッキーの故郷に眠る伝説」

ラッキーがかつて住んでいた惑星ルースがピンチと聞き、急いで向かうラッキー達。そこでラッキーは自分が獅子座系の王家の王子であった事が判明、死なせるわけにはいかないために父親の事やジャークマターの事を教えてもらえなかったと明らかになりました。遅かれ早かれジャークマターの手が伸びてきて危うかった気もしますが。

そこでラッキーの父でもあるアスラン王が生きている事が判明しましたが、ジャークマターの配下になって民を苦しめているとも言われます。こっちもオンドゥルルラギッタンディスカー!?

かつてのラッキーの友であるシーザー(コジシボイジャー)も仲間になったのですが、そっち以上にラッキーの事情が明らかになった方が衝撃的でややインパクトが薄れてしまったような……。見た目や武装は実に自分好みで好きなんですけどね。

宇宙戦隊キュウレンジャー DXキュータマセットSP

宇宙戦隊キュウレンジャー DXキュータマセットSP

*1:元々仮面ライダーシリーズは『敵と同等の力を持ちながら、その力を人々のために行使する』というテーマがありますが。