星と猫の数学

ローグライクとストラテジーとマイナー志向で黒猫なでなでしたい

ニチアサキッズタイム

ヘボット! 第34話「流さネジられて」

スゴスゴインダーネジが実はレアリティ的にはノーマルである事が判明、そのショックで島を飛び出したらボキャ美と一緒にとある島へと流れ着き祀られる、といった話でした。東宝特撮怪獣映画かな?

次回はムラキが再び本格的に絡んで来る……んですが、サブタイから感じるクトゥルフ感。でも元からかなり狂気があるアニメのような気が。

宇宙戦隊キュウレンジャー 第15話「海の惑星ベラの救世主」

ほ座のある惑星ベラではダイカーンが『救世主』と偽って住民から貢ぎ物を巻き上げていたため、キュウレンジャーが引っ込み思案の女の子と共に救おうとします。

その女の子と自分を重ねたハミィがメインの話ではありましたが、ナーガが突然住民に紛れて住民のように振る舞っててそっちが気になって仕方ありませんでした。しかも何かの作戦かと思ったら、結局最後まで特に関係ありませんでしたし、何がしたかったんだナーガ。

仮面ライダーエグゼイド 第32話「下されたJudgment!」

さらっと院長が自分の立場の歯がゆさに仮面ライダークロニクルのプレイヤーとなっていた事が判明。ただのコメディリリーフじゃなかったとは。飛彩の「誰の背中を見て医者を志したと思ってる」という台詞が院長の存在感を象徴していました。

そして父親と言えばもう一人、黎斗の父親である壇政宗が釈放、その上仮面ライダークロニクルのクリアを阻止するために『仮面ライダークロノス』として参戦してきました。名前の通り時を止める能力を持ち、しかもそれを利用する事で無限に復活できるはずのバグスターに『死後の時が止まっている事で永遠に死んだまま(=復活できない)』という死の概念を与えました。面白キャラだった新社長ことラヴリカを葬ってしまうだなんて。

彼の口ぶりからすると黎斗やパラドよりも更に狡猾な様子。今作の敵は常に計画通りに事を進めていましたが、彼もまた自分の計画を思った通りに進めていたようです。狡猾さのインフレ……!

キラキラ☆プリキュアアラモード 第16話「キケンな急接近!ゆかりとリオ!」

前々からリオに不信感を抱いていたゆかりが、自分の家のお茶会にキラパティのメンバーとリオを誘ってリオと腹を探り合います。プリキュアには珍しい、敵味方双方のキャラによる心理戦。

最初からそうでしたが、ゆかりは精神面で弱さがほとんど見られない強キャラというポジションがいいですね。それでも、常に予測不能な行動と閃きをするいちかがゆかりを変えていくというのが面白い。